08年英国旅行-282008年06月29日

24日(土)
 ピクウィック・ゲスト・ハウスを後にし、1時間40分ほどかけ、いわゆる時代村のブラックカントリー・ミュージアム(www.bclm.co.uk)へ。当時の馬車、車、バス、電車、船、映画館、店、パブ、学校、町、遊園地、その他、一通りなんでも揃っていて撮影もOKなので、資料収集にはとてもよい。

08年英国旅行-292008年06月29日

 ブラックカントリーの菓子パン屋。ひとつ買って食べてみる。デカイ、そして甘い。

08年英国旅行-302008年06月29日

 ブラックカントリーの店先で寝ている猫。

08年英国旅行-312008年06月29日

 早めに出て30分ほど先にあるキダミンスター(Kidderminster)へむかう。セバーンバレー鉄道 Severn Valley Railway(www.svr.co.uk)に、相方と漫画家のMを乗せ、終着駅であるブリッジノース〔Bridgnorth〕へ、ひとり車でむかう。
 三人で往復してしまうと3時間もかかるための処置。ドライバーはつらいよ。

08年英国旅行-322008年06月29日

 ブリッジノースの地図。
 30分ほどかけて移動して宿のあるブリッジノースへむかう。高台の上にあるこじんまりとした町。昔、城があったらしい。
 教会の前の道に、宿のチャーチ・ダウン・ハウスを発見。駐車場が無く、車が道の左右にびっしりと路駐。(違反ではない。無料)。

08年英国旅行-332008年06月29日

 チャーチ・ダウン・ハウスの部屋。全体的にラブリーで、ちょっとしたスィートなみ。バスのお湯の出もよいが、シャワーがチョロチョロで、頭が洗えない。バスタブに頭を突っ込んで洗う。バスの壁に絵が飾ってあるから、わざとそうしてあるようだ。それさえ我慢できれば、値段も手頃でお勧め。カード不可。町にコインランドリーなし。
 片言の英語でチェックイン。宿の車庫前に停めていいと言われる。
 直線距離なら、駅まで歩いていけるのだが、うねった坂道がきつく車で移動して、ふたりの到着を駅で待つ。駅前も坂道がきつい。

08年英国旅行-342008年06月29日

 ふたりを拾って宿にもどり、車を置いて近くにあるパブで食事。
 ラム。

08年英国旅行-352008年06月29日

 ステーキ。

08年英国旅行-362008年06月29日

 パンとチーズ。

08年英国旅行-372008年06月29日

 いつものビール。
 注文を聞き間違えられて、サイダーが一パイント多く来る。当然のごとく呑む。イギリスでサイダーというと、アルコールが入ったアップルサイダーのこと。アルコールが8~10%ほどあるので、実はビールよりつよい。
 日没が遅いので、近場を散歩して宿の部屋へ戻る。