小説(侵攻)状況2012年10月14日

現在
SF「コアリクイの空(仮)」と探偵小説「但野家の怪物(仮)」の
長編2本を中断させたまま、
侵略SFモノの短篇「共存戦争(仮)」を書いてます。
題材的に某漫画に似てしまう、という部分はクリアできたのですが、別の部分が、以前に書いた自分の短篇小説に似て来るという、ジレンマ。
――うーん、いっそ開き直ってしまおう。

ともかく、さっさとこれを終わらせて、探偵、SFの順にかたづけてたいです。

無事、帰国しました。2012年09月27日

写真は献金マシン。

レンターカーの代金はどうなったか、と言うと。
なにも言われなかった。むしろ、当初の値段より少し安くなっている。
英国の車は削った分やすくなるのだろうか?
明細書をもらっているが専門用語満載の英語で、なんだかよくわからない。
うーむ。誰かよくわかる人に聞いてみよう。

半月ぶりの我が家は至るところの感覚が微妙に違う気がして不思議。暮らしてから一年目であるというのあるかもしれない。

ちなみに現在、都心に近い田舎の一軒家で暮らしてます。

宿から見える教会2012年09月27日

セントオルバンスの素敵な大聖堂。
大きくてステンドグラスも立派で、聖歌隊の歌も聞けて、無料という太っ腹。高額なところだと、入場料として1500円くらいも取るというのに!

しかるに、カード専用の献金機が設置されていた。5-100£の間で自由に寄付できるようになっている。というわけで、5£入金。

メイドの下着と幽霊2012年09月27日

Beningbrough Halのランドリー。
ここで、股の部分が無いメイドの下着が干されているのを発見。
当時はこうだったのである。
脱がずに用件を済ますことができるすぐれもの。
初めて実物を目にした。素材はエプロンと同じ。
固定されているため、広げて写真を撮ることができず残念。

そんな下世話なことをした報いだろう。夜、金縛りにあって、両手を子供のような細い女の手で握られる。
それはそれで、ちょっと嬉しい。

帰国2012年09月26日

本日、日本への帰国の途へつきます。到着は日本時間で明日の朝です。

昨日はワイファイのつながりにくいB&Bだった。しかるにつながらない宿は皆無。
英国のコーヒーはまずいが定番だったけど、カプチーノマシンの普及によって格段に向上していた。

フル、イングリシュ2012年09月26日

B&Bの代表的な朝飯。

現在、ロンドン近くの町まで南下。

ラム・シャンク2012年09月26日

羊のすね肉を柔らかくにた料理。ブロッコリーも大きくマッシュポテトも大量入用なのでその大きさが伝わらないが、日本では2、3人前の大皿料理である。値段は12ポンド。

擦った!!!!!!2012年09月24日

おそろしくタイトな駐車場で、BMWのバンパーを縁石で擦った。いくら取られるのか、みものだね。

城の窓座にて2012年09月23日

兵隊は蝋人形。
ハリポタの撮影をした城なので、ドラゴンやホーキにまたがる子どもがいたり、コスプレ広場とかがある。

城の中の大きな猫2012年09月23日

ア二ック城の中をかっぽしていたデカ猫を手なづける猫丸。